MEMBER
INTERVIEW

介護職

グエン ビック ゴック NGUYEN BICH NGOC

CAREER

これまでの経歴

2019年、EPAベトナム介護福祉士候補生として入職。特別養護老人ホームかわいの家にて活躍中。

信頼関係は"観る"ことから生まれる


この仕事は、利用者様との信頼関係をいかに築くかが大切だと考えています。日本に来て仕事を始めたばかりの頃は、利用者様の気持ちを汲み取ることにとても苦労しました。何を望まれているのか分からなかったり、どうコミュニケーションをとれば喜んでもらえるんだろう?と考えることが多かったです。「やっぱり言葉の壁が原因なのかな」と悩むこともしばしばありました。しかしある時、大事なことは"相手の表情をよく観ること"なんだと気付いたんです。 例えば、利用者様が困った顔でウロウロされている時は「何かを探してるのかな?どこかへ行きところがあるのかな?」と、外を眺めながらぼーっとされている時は「何か考え事をしているのかな?もしかしたら少し疲れているのかな?」と。一つひとつの行動やその時の表情をよく観て、「なぜ今そのような言動を取られているのか?」を考えるように意識しています。すると利用者様が笑顔で「ありがとう」「あなたが来てくれて嬉しかった」と話してくれることが増えました。どうしたんだろう?なんでだろう?と疑問を持つことと、それを理解しようとする姿勢から、利用者様との信頼関係は生まれるんだと思っています。そして、その想いや姿勢は言葉の壁を越えて相手に届くし、そこに国籍は関係ないんだと感じられました。

 

サポートし合うやさしい職場


最初は体験したことがないことばかりで不安でいっぱいでした。でも「かわいの家」で働き始めた頃、施設長が、家の近くのスーパーマーケットに連れて行ってくれたんです。日本でどんな風に買い物をしたらいいのか、どこでどんなものが買えるのかも分からない中で、生活文化のことを丁寧に教えてくれたあの時間のおかげで、すごく安心できたことを今でも鮮明に覚えています。 他にも一緒に働くメンバーのみなさんが、業務に関係することだけでなく、日本の生活や文化について教えてくれたり助けてくれるんです。奉優会のみなさんはとてもやさしく、ここで働くことができて本当に良かったです。 最近では「かわいの家」の業務だけでなく、法人のイベントの場で通訳サポートをしたりと、自分の力を活かす機会をいただくことも増えてきました。現場での働き手の1人というだけでなく、しっかり私のことを見てくれて機会を与えてくれているんだなと、ありがたく感じています。 働き始めて3年目。今年は介護福祉士の資格試験もあります。勉強はとても大変ですが、これからも奉優会で活躍できるように頑張りたいです。

MEMBER
INTERVIEW

介護職

ヌル ホフィダー NUR KHOFIDAH

CAREER

これまでの経歴

2019年、EPAインドネシア介護福祉士候補生として入職。特別養護老人ホームかわいの家にて活躍中。

互いに声をかけ合い、良い環境を生み出す


いつも声をかけあっていてチームワークが良く、お互いが仕事をしやすいように環境を作り合う姿勢。それが奉優会の素敵な特徴だと思います。私自身もそのおかげでとても安心して仕事をすることができています。最初は日本語もままならず、頼りきりのことも多かったのですが、少しずつチームの一員として環境づくりに貢献できるようになってきました。 また、日々新しい業務の学びを得ると同時に、仕事を通じて介護の知識以外にも、日本の文化やおもてなしの心についても学ぶことができています。一方で、私たちの母国であるインドネシアの文化もすごく尊重していただき、勤務時間中でもお祈りの時間を頂けたりと、とてもありがたく、いつも感謝しています。 まだまだみなさんに助けていただくことの方が多くありますが、私ももっともっと経験を積んで、いち早くみなさんをサポートする側として活躍できるようになりたいです。

心を込めて誠実な介護を


日本語を勉強することから始まったので、最初は利用者様のお名前を覚えることでさえすごく苦労しました。また、利用者様それぞれが入居の際に自宅から持ち込まれるのご自身の食器や生活用品を、一つ一つ覚えることもとても大変でした。ただ、職場のみなさんが優しくサポートしてることや、利用者様からも「いつもありがとう」「頑張ってね」と温かい言葉をかけていただけることが、私の励みになっています。ご利用者様お一人おひとりに、もっと心を込めた誠実な介護を届けていきたいです。 また、今年で入職3年目ということもあり、介護福祉士の資格試験を受けることもできるようになりました。資格を取れるように法人がサポートしてくれる制度もあるので、しっかりと勉強をして介護福祉士を取得し、日本で頑張りたいです。日本で介護のノウハウやスキルを今以上に学び、将来、母国の家族やインドネシアでも活躍できるようになりたいと思っています。

MEMBER
INTERVIEW

看護師

プリマ クリスナワティ PRIMA KRISNAWATI

CAREER

これまでの経歴

2021年入職
特別養護老人ホーム等々力の家 看護課にて活躍中

日本でも大好きな看護の仕事をつづけたい!


日本に来る前から看護師をしていました。日本で資格を取ったのは2017年なので、5年になります。

子供の時からいつも絆創膏とか小さいガーゼを持っていて、友達が怪我をしたら手当てしていました。小さな傷が治るのが嬉しくて、人の役に立ちたくて看護師になりました。

同じ看護師でも国によって全く違うので、日本で資格を取るのは本当に険しい道でとても大変でした。仕事が終わってから勉強していたので資格取得まで3、4年かかりましたが、せっかく日本に来たから頑張ろう!と思って続けました。以前は病院で働いていたので医師がいたのですが、今は特別養護老人ホームで医師が常にいるわけではないので、医療職としてナースの責任はとても重いのですがとても勉強になります。

大切なのはホウ・レン・ソウ


介護や看護の現場は看護課、支援課、介護課など色んなセクションの方と一緒に動くので、ご利用者のことも、それ以外のこともホウレンソウが本当に大切だと思っています。

本当の家みたいな職場 それが奉優会


結婚や出産をした後、現場復帰できるので、女性が働く環境としては、とても良いです。同じ年代の同僚は友達とか姉妹みたいな感じですし、母と同じ年齢の同僚もいて、だんだん親子みたいになってきました。誰とでも話しやすいです。本当に家みたいな、家族みたいな職場です。

みんなすごく一生懸命でみんな明るいので、いつも前向きな気持ちになれ、元気がもらえる場所ですね

MEMBER
INTERVIEW

介護職

ワォンジット ピヤポン WONGSIT PIYAPONG

CAREER

これまでの経歴

2020年入職
優っくりグループホーム鎌田にて活躍中

働きながら技術を身につけられる現場


日本に来たいと思っていたときに、介護の仕事があることを知りました。現場で働きながら勉強できると聞いて、是非ここで経験をつみたいと思いました。

「ありがとう」と言って頂けたとき


私の仕事は日常生活のサポートや介助はもちろんですが、イベント、レクリエーションを企画したりもします。ご利用者が楽しんでくれる様に季節にあわせてフロアを飾り付けたり、ゲームを考えたり。この間は初めて折り紙を折り、ご利用者が「綺麗ね」って言ってくれたのがとても嬉しかったです。ご利用者に「ありがとう」と言って頂くと、自分も役にたっているのかな、と幸せな気持ちになります。
介護の仕事はちょっと難しいと感じますが、嫌だと思ったことはありません。好きな仕事です。今はまだ日本語が難しくて、説明したいことがうまく伝えられないこともあります。それがもどかしいので、もっと日本語を話せる様になってご利用者とたくさん話がしたいです。

 

未経験でもしっかり働ける奉優会のサポート体制


奉優会では先輩やご利用者のみんなが優しくしてくれるので、「奉優会の仕事はいいよ」ってタイの友達によく電話で話したりします。仕事ができる様になるまでしっかりサポートしてくれるので、全く未経験でも安心して働くことができます。今の職場では職員みんな仲が良く、楽しく働いています。実習生の休みが合う時は一緒に観光にいくこともあります。

MEMBER
INTERVIEW

介護職

フィルリ アグスティヤ リスタンティ FIRLY AGUSTYA RISTANTI

CAREER

これまでの経歴

2018年入職
優っくりグループホーム高輪台にて活躍中

好きな仕事をしながら学べるため


もともと日本が好きで、人のお世話やお手伝いをすることも好きだったので、とても良い選択だったと思います。ご利用者が昔のことや、自分のことなど色々お話ししてくれるので、働く中で日本の歴史や文化も知ることができます。

一番大切なのはご利用者と過ごしている時間


グループホームでは、ご利用者と一緒にレクリエーションをしたり料理することができます。レクリエーションでは一緒に盛り上がるように色々考えながら、ご利用者の大切な時間をなるべく楽しく過ごして頂きたいと思っています。

多様な人材が働きやすい環境


私は小柄なので一人でご利用者を介助するのは無理かなと最初は思いましたが、介助用の機械があったり、介護技術を教えてもらったら全然難しくありませんでした。みんなが応援してくれる環境なので、働きやすいと思います。外国人の方にとってもすごくいい職場です。
私はまだ結婚していませんが、産休や育休などの制度もしっかりしているので、女性に優しい職場だと周りの先輩たちは言っています。

MEMBER
INTERVIEW

介護職

マ ラクリン MA LUOLIN

CAREER

これまでの経歴

2020年入職
特別養護老人ホーム目黒中央の家 介護課にて活躍中

日本に来る前に決めていた 介護の仕事を極めたい


私は新卒3年目ですが、留学生として日本に来てそろそろ6年経ちます。日本に来る前から介護の仕事をやりたいと思っていました。

日本はおそらく20〜30年前からずっと高齢社会に向けて取り組んでいると思いますが、中国はまだまだこれからです。私の生まれたところは高齢者が多いのですが、日本のような介護施設はなかなかありません。私の将来の夢は、日本で介護の知識や経験をいっぱい吸収し、両親の為に自分の地元で自分の力を生かして介護施設を建てることです。

若い職員がどんどん活躍できる職場


施設全体的が明るいですね。奉優会の職員は他の施設に比べて平均年齢が若いと思います。実際に入職し主任や管理職の方に会って、やっぱりみんな若いと感じました。一緒に働いている職員も、年齢が近いと同じ話題があり、コミュニケーションも取りやすいです。上司がすごく若いので、仕事だけではなくプライベートでも悩み事があればすぐ相談できる環境だと思います。

まずは介護を好きになるところから


介護の仕事は誰にでも出来る仕事ではないと思うので、まずはこの仕事を好きになることです。好きでないと続けられません。わたしは介護の仕事がとても好きで、大きな可能性を感じています。大変な仕事ではありますが、世界的に高齢化が進む中でなくてはならない重要な仕事だと自信をもって言えます。

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